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ディグニクス09C

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¥8,150 税込
商品コード: 06070
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粘着力と弾みの両立をハイレベルで実現

ハイテンション効果を大幅にアップしつつも粘着性ラバーの特長が発揮される独自配合のシートと、硬めの「スプリング スポンジX」との相乗効果により、粘着力と弾みを高次元で両立。“開発コードNo.209”のツブ形状が、回転量の多いドライブやカット、台上技術やカウンターのしやすさをもたらします。粘着性ハイテンションの特長が向上した『ディグニクス09C』は、粘着性の打球感を求める選手のプレーをさらなる高みへと導きます。
商品名 ディグニクス09C
価格 オープン価格
発売日 2020年4月1日
品番 06070
タイプ 粘着性ハイテンション裏ラバー
テクノロジー ハイテンション、スプリング スポンジX
スピード 13
スピン 13
スポンジ硬度 44
シートカラー レッド(006)、ブラック(278)
スポンジ厚 トクアツ、アツ
原産国 日本

※本製品をラケットに貼る際は『フリー・チャック2』または『フリー・チャック2-L』と『クリップスポンジ』をご使用ください
※本製品は大変デリケートにできており、表面は大変傷つきやすくなっております。ラバーを保護するため、ご使用後は必ず保護用の粘着フィルムで表面をガードしてください
※使用中に肌などに異常を感じた場合は、ただちに使用を中止してください
※製品を加工すると、性能や品質を損なう恐れがあります
※ラバー表面に、保護用のフィルムが貼られた状態で販売されています。フィルムをはがすとラバーの表面やロゴマークなどの付近が曇る場合がございますが、製品の性能に影響はございませんので、安心してご使用ください

矛盾を乗り越えたラバーは、強い。

ドライブが相手コートに深く入るのに、ストップがネット際に短く止まる。
中陣からの打球の威力も出るのに、優れたコントロールを導く球持ちの良さがある。そして、自分の回転に“かけ返す” ことができる高い回転性能を持つ。ハイテンションラバーの弾みがあり、粘着ラバーの特性も発揮する。これまでにない打球を、ディグニクス09Cで。


全く新しい境地を開拓する

テンション系ラバーに劣らない弾みと、粘着性ラバー特有の高い回転性能を両立したラバーをつくる――約7年前、バタフライの研究開発スタッフは、相反する性能を併せ持つ、競技者にとっては理想的なラバー開発を志した。目標として掲げたのは、

打球を薄く捉えて前に振ることのできる、高い回転性能
威力のある打球を可能にする弾み
カウンタードライブにおける安定性
回転のかかった短いストップなど、台上技術のやりやすさ
回転やテンポなど、プレーの変化のつけやすさ

上記の5つを同時に満たすラバーである。それは、全く新しい境地のラバーを開発するという、挑戦的な取り組みだった。

開発スタートから約3年半が経過した2015年秋、ティモ・ボルが試作段階のディグニクス09Cを試打する機会があった。そこで、彼は思いもよらず、かつてない好感触を得た。「これは素晴らしいラバーになる」――バタフライもボルもそう感じた瞬間だった。それ以来、開発は彼とともに歩むことになった。これまでのラバー開発で培ったノウハウで、ボルからのフィードバックに応えつつ、目標として掲げた性能に近づけるために、試行錯誤を繰り返した。

研究開発の日々を積み重ね、性能、品質ともに基準を満たすラバーがついに完成した。ラバー研究開発の膨大な知見を持つバタフライと、飽くなき向上心を持つティモ・ボルとのコラボレーションにより開発されたディグニクス09C。さらなる回転性能が求められるプラスチックボール時代のニーズにマッチした、これまでにないカテゴリーのラバーは、あなたのプレーの新境地を切り開いてくれるだろう。
 
独自配合のシートと
硬めのスプリング スポンジXの
相乗効果が独自性を生む
弾みと粘着力の両立を高次元で実現したシート

ハイテンション効果を大幅にアップしつつも粘着性ラバーの特長が発揮される独自配合のシートが、ディグニクス09Cの要となっている。一般的に、高いテンションをかけるとシートの粘着力が低下しやすく、粘着ラバーの特性も発揮されにくい。この難題をバタフライ独自の配合技術により、解決することに成功した。ラバーの個性を引き出すNo.209のツブ形状

厚めのベースと、細めで低いツブが特徴である開発コードNo.209の形状を新たに採用。強い回転をかけつつも、相手のネット際に短くコントロールするストップなど、粘着性ラバーの特性を生かしたプレーを引き出す。
威力をもたらす44°のスプリング スポンジX

相手の回転に負けない質の高いカウンターや、台上技術のやりやすさを実現するために、硬めのスプリング スポンジXが採用されている。高い回転性能とコントロールを発揮するのも、中陣からの打球で十分な威力を引き出せるのも、変形しやすさと弾みの良さが特長であるスプリング スポンジXがなせる技である。アウター素材ラケットとの組み合わせで、
勝利につながるプレーを

回転量の多い短く止めるストップ、チキータに対する質の高い対応、そして、安定した鋭いカウンタードライブを可能にするディグニクス09C。このラバーは、台上技術やカウンターなど前陣でのプレーを重視する選手、そして回転やプレーのテンポに変化を求める選手にお勧めだ。ディグニクス09Cは非常に球持ちの良いラバーのため、比較的球離れが速いアウター素材ラケット(※)を組み合わせるとバランスが良い用具となる。ボル本人が使用しているティモボル ALCはもちろん、水谷隼 ZLC、張継科 SUPER ZLCなどと組み合わせても良いハーモニーを奏でるだろう。

※表面の板(上板)の隣に特殊素材を配置した仕様のラケット。これに対し、中央の板(中板)を挟むように特殊素材を配置したのがインナーファイバー仕様のラケットだ。


開発の歩みは、ボルとともに。

2002年に21歳で欧州チャンピオンに輝いたのち、現在まで世界のトップに君臨し続けるという驚異的な実績と、フェアプレー精神を讃えられたティモ・ボル(ドイツ)。彼は非常に強い回転をかけたループドライブやカウンターを武器とし、スレイバー、テナジー05など、その時代ごとの回転性能に優れた用具を使い続けてきた。常に最新の用具や技術を取り入れ、新しいプレーを開拓するという進取の気性が、彼の輝かしいキャリアを支えていると言っても過言ではない。

開発段階のディグニクス09Cを試打したときに、かつてない好感触を得て以来、彼は開発に深く関わってきた。そして現在、この回転性能に非常に優れたラバーを使いこなし、より一層進化したプレーで世界中の卓球ファンを魅了し続けている。

「バタフライによる、全く新しい方向性のラバー。
ずっとこんなラバーでプレーしたかった」

――高い回転性能
打球が高い弧線を描くのはもちろん、苦しい体勢で手先だけでかけた時の打球も質を落とさずにできる。また、打点を落としてボールを捉えた際に、他のラバーであれば滑ってしまうようなボールでも、ディグニクス09Cであればしっかりつかんで回転をかけて打つことができる。 サービスを出すときも、高い回転性能を感じることができる。ディグニクス09Cは、他のハイテンションラバーに比べてボールを厚く当ててもしっかり回転をかけることができるため、サービスの回転量や長短のコントロールがしやすいと感じる。

――コントロール
ボールとラバーの接触時間が長く、しっかりと打球をつかむので、サービスに限らず、自分自身で打球をコントロールしやすいという感覚がある。例えば、相手のチキータに対して打球するとき、私の打球タイミングや角度が多少外れていても、高いコントロール性能が助けとなり、相手コートに返球できる割合が増えた。

――回転を“かけ返す”
相手のチキータやドライブに対して、自分の回転に“かけ返す”ことができると感じる。同時に、しっかりつかんで弾き返す感覚があり、打球の威力も実現している。チキータが多用されるようになった現代の卓球では、チキータに対する質の高い対応が、より大切になってきている。ディグニクス09Cは、このようなニーズを満たす、時代に適したラバーだと思う。
「前陣でのプレーで真価を発揮する。私も、09Cも」

私自身が現在求めているのは、なるべくラリーの少ない、早い段階で決める、台についてのプレースタイルだ。ディグニクス09Cの性能は、台に近いところでプレーした際に、特に強さを発揮するため、目指すプレースタイルとラバー性能がマッチしていると実感できている。
「今、このラバーでプレーできて、とても嬉しい。
私にとって間違いなくベストな一枚だから」

BYティモ・ボル


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この商品のレビュー ★★★★★ (1)

  • 2020/02/05 竹島 さん ★★★★★

    異次元ラバー

    エボリューションMXPからの変更

    ディグニクス05は使いにくかったので、エボリューションMXPに変更しましたが更に使いにくくなりました。ディグニクス09Cは今までで一番使いやすい。ディグニクス05は使いにくいのになぜ?

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