特殊素材で横断比較

SUPER ALC徹底比較|ビスカリア・樊振東・張本智和の違い

最終更新日: 2026年8月

結論|SUPER ALCはどれがおすすめ?

3モデルのうち、ビスカリア SUPER ALCと樊振東 SUPER ALCは、比較表に掲載している反発特性12.1・振動特性10.1・平均重量89gが同じで、公表スペック上は大きな違いがありません。デザインや応援したい選手のイメージを重視するなら、この2本から選ぶとよいでしょう。

一方、張本智和 インナーフォース SUPER ALCは、反発特性11.4・振動特性9.5・平均重量87gで、インナーファイバー構成を採用している点が大きな違いです。木材に近い打球感や操作性を重視する場合はこちらが候補になります。

こんな人おすすめ
ビスカリアの打球感+SUPER ALCを選びたいビスカリア SUPER ALC
樊振東選手のモデルを使いたい樊振東 SUPER ALC
ビスカリア系の性能+樊振東モデルのデザイン樊振東 SUPER ALC
インナー特有の球持ち・柔らかい打球感を重視張本智和 インナーフォース SUPER ALC
軽めの平均重量を選びたい張本智和 インナーフォース SUPER ALC

「SUPER ALC(スーパーALC/スーパー アリレート カーボン)」は、アリレートカーボンのしなやかさを維持しながら、より高い弾みを実現したバタフライの特殊素材です。2022年に『ビスカリア SUPER ALC』で初めて搭載されて以降、樊振東選手・張本智和選手のシグネチャーラケットにも採用が広がりました。同じ素材を使いながら、選手ごとにブレード構成が異なるため、性能にも違いが生まれています。このページでは、SUPER ALCを搭載したビスカリア・樊振東・張本智和の3つのシグネチャーラケットを横断的に比較し、違いとおすすめの選び方を解説します。

SUPER ALC搭載3モデル スペック比較表

商品名 使用選手 合板構成 厚さ 反発特性 振動特性 平均重量 価格(税込)
ビスカリア SUPER ALC ティモ・ボル選手(ドイツ) 木材5枚+SUPER ALC2枚 5.7mm 12.1 10.1 89g 21,175円 商品詳細
樊振東 SUPER ALC 樊振東選手(中国) 木材5枚+SUPER ALC2枚 5.7mm 12.1 10.1 89g 19,481円 商品詳細
張本智和 インナーフォース SUPER ALC 張本智和選手・美和選手(日本) 木材5枚+SUPER ALC2枚 5.9mm 11.4 9.5 87g 19,481円 商品詳細

※反発特性・振動特性・合板構成・厚さはバタフライ公式発表のスペック値です。
※価格はta999.comの実際の販売価格です(セール等により変動する場合があります)。公表スペックが同一のビスカリアSUPER ALCと樊振東SUPER ALCでも、時期によって販売価格が異なる場合があります。

タイプ別マップで違いを見る

横軸は反発特性(弾みの強さ)、縦軸は振動特性(打球時の手ごたえ)を表しています。いずれもバタフライ公式発表のスペック値で、グラフの軸範囲は3モデルを比較しやすくするために調整しているため、この範囲外の数値が存在しないという意味ではありません。

※Canvas(グラフ)をご利用いただけない環境向けに、同じ内容をテキストでも掲載しています。ビスカリア SUPER ALCと樊振東 SUPER ALCは反発特性12.1・振動特性10.1で同じ位置にあります。張本智和 インナーフォース SUPER ALCは反発特性11.4・振動特性9.5で、2モデルよりやや控えめな数値です。

反発特性・振動特性・価格ランキング

順位反発特性ランキング振動特性ランキング価格ランキング(安い順)
1位ビスカリア/樊振東 SUPER ALC(12.1)ビスカリア/樊振東 SUPER ALC(10.1)樊振東/張本智和 SUPER ALC
2位―――
3位張本智和 SUPER ALC(11.4)張本智和 SUPER ALC(9.5)ビスカリア SUPER ALC

※反発特性・振動特性はあくまでバタフライ公式発表のスペック値のランキングであり、「攻撃力」や「打球感の良さ」そのものを表す指標ではありません。価格はta999.comの販売価格であり、セール等により変動する場合があります。

張本智和SUPER ALCを基準にした差分

項目ビスカリア SUPER ALC樊振東 SUPER ALC張本智和 SUPER ALC
反発特性+0.7+0.7±0(基準)
振動特性+0.6+0.6±0(基準)
平均重量+2g+2g±0(基準)

張本智和SUPER ALCを基準にすると、ビスカリア・樊振東の2モデルはどちらも反発特性+0.7・振動特性+0.6・平均重量+2gと、まったく同じ差分になっていることが分かります。

価格 × 反発特性

※価格はta999.comの実際の販売価格であり、セール等により変動する場合があります。ページ更新時の最新価格を反映しています。

SUPER ALCとは?普通のALCとの違い

SUPER ALC(スーパー アリレート カーボン)は、アリレートカーボンが持つしなやかさを維持しながら、異なる反発特性を持たせたバタフライの特殊素材です。「上位版」というより、通常のALCとは異なる性能特性を持つ素材と捉えるのが正確です。

項目ALC(アリレートカーボン)SUPER ALC
素材アリレートカーボンスーパー アリレートカーボン
特徴しなやかで扱いやすい打球感ALC系のしなやかさをベースに、異なる反発特性を持たせた設計
反発特性モデルによる(例:ビスカリア 11.8)モデルによる(例:ビスカリアSUPER ALC 12.1)
代表モデルビスカリア、樊振東 ALC 等ビスカリア SUPER ALC、樊振東 SUPER ALC 等

※上表はバタフライ公式の素材定義・数値をもとに整理したものです。

同じ「SUPER ALC」なのに、なぜ性能が違うのか

比較表を見ると面白いことに気づきます。「ビスカリア SUPER ALC」と「樊振東 SUPER ALC」は反発特性12.1・振動特性10.1とまったく同じ数値である一方、「張本智和 インナーフォース SUPER ALC」だけ反発特性11.4・振動特性9.5と異なる数値になっています。

ビスカリア系構成 ― 樊振東ラケットはビスカリアと同じ設計

樊振東選手のラケットは、名作『ビスカリア』と同じ合板構成をベースに開発されています。特殊素材こそSUPER ALCで共通しており、ブレードの木材構成・厚みも同一のため、公表されている反発特性・振動特性・平均重量・厚さのスペック値はすべて一致しています。ただし、公表スペックが同一であることと、実際の打球感まで完全に同じであることは別物です。個体差やグリップ形状、重量バランス、組み合わせるラバーなどによって、実際に感じる打球感は変わる可能性があります。デザイン(グリップやレンズの見た目)や、応援したい選手のイメージで選んでも問題ありません。

インナーファイバー系構成 ― 張本智和ラケットは独自設計

一方、張本智和選手のラケットは『インナーフォース レイヤー』シリーズをベースにした「インナーファイバー」仕様です。特殊素材を中心の板を挟むように内側へ配置する設計思想がビスカリア系(特殊素材を表面材のすぐ内側に配置するアウターファイバー配置)とは異なるため、同じSUPER ALCを使っていても、打球感や弾み方に独自の個性が生まれています。

SUPER ALC配置図(合板構成のイメージ)

なぜ同じ「SUPER ALC」なのに性能が違うのか、素材配置の違いを図解すると次のようになります。実際の合板構成はバタフライ公式仕様(木材5枚+SUPER ALC2枚)に基づいた簡略図です。

ビスカリア系(アウターファイバー配置)

表面材(木材)
↓
SUPER ALC
↓
木材 ― 中板 ― 木材
↓
SUPER ALC
↓
表面材(木材)

特殊素材が表面材のすぐ内側にある構成

張本智和系(インナーファイバー配置)

表面材(木材)
↓
木材
↓
SUPER ALC ― 中板 ― SUPER ALC
↓
木材
↓
表面材(木材)

特殊素材が中心の板を挟むように内側にある構成

※上図はバタフライ公式のアウターファイバー$2122/インナーファイバー$00AEの解説(特殊素材の配置位置)をもとにした簡略イメージです。実際の木材の種類・厚みの内訳は公式に詳細公開されていないため、正確な断面構成については各商品ページ・バタフライ公式カタログをご確認ください。

アウターファイバーとインナーファイバーの違い

「特殊素材をどこに配置するか」によって、ラケットは大きくアウターファイバーとインナーファイバーの2タイプに分かれます。SUPER ALCという同じ素材を使っていても、この配置の違いが打球感の個性につながっています。

アウター系(ビスカリア・樊振東)インナー系(張本智和)
特殊素材の位置表面材のすぐ内側中心の板を挟むように内側
打球感の傾向特殊素材の性能がダイレクトになりやすい木材に近い打球感を感じやすい
球持ちの傾向モデルによる球持ちを感じやすい傾向
反発特性モデルによるモデルによる

※一般的な傾向としての説明です。実際の打球感は個体差やラバーとの組み合わせによっても変わります。

SUPER ALC搭載3モデル 個別解説

ビスカリア SUPER ALC ― SUPER ALC搭載第1号モデル

ビスカリア系構成 反発特性 12.1 振動特性 10.1 合板構成 木材5+SUPER ALC2

2022年3月発売、SUPER ALCを世界で初めて搭載したモデルです。名作『ビスカリア』の打球感をベースに、反発特性を高めることに成功しました。ティモ・ボル選手のシグネチャーラケットとしても知られています。

こんな人におすすめ:アウター系の打球感が好き/高い反発を求める/ビスカリア系のフィーリングが好き/中後陣でも威力を出したい。

こんな人にはおすすめしない:とにかく軽くて柔らかいラケットを求める方は、他のモデルもあわせてご検討ください。

通常ビスカリアとの違いを詳しく見る >

樊振東 SUPER ALC ― ビスカリアと同一構成のシグネチャーモデル

ビスカリア系構成 反発特性 12.1 振動特性 10.1 合板構成 木材5+SUPER ALC2

世界ランキング上位・オリンピック金メダリストである樊振東選手のシグネチャーラケットです。ビスカリアと合板構成が同一のため、公表スペック値も一致しています。性能面よりも、デザインや選手のイメージで選んで問題ありません。

こんな人におすすめ:樊振東選手のモデルが欲しい/ビスカリア系の性能が好み/デザイン・選手モデルも重視したい。

こんな人にはおすすめしない:とにかく軽くて柔らかいラケットを求める方は、他のモデルもあわせてご検討ください。

樊振東ラケット特集ページを見る > / 樊振東のSUPER ALC以外のモデル(ALC・ZLC・SUPER ZLC・CNF)を比較する >

張本智和 インナーフォース SUPER ALC ― 独自構成でSUPER ALCを搭載

インナーフォース系構成 反発特性 11.4 振動特性 9.5 合板構成 木材5+SUPER ALC2(インナー)

日本代表のエース・張本智和選手のシグネチャーラケットです。『インナーフォース レイヤー』をベースにしたインナーファイバー仕様で、ビスカリア系の2モデルとは異なる、木材に近い柔らかい打球感が特徴です。反発特性・振動特性ともに他の2モデルよりやや控えめな数値で、球持ちや扱いやすさを重視する選手にも適しています。

こんな人におすすめ:インナー構成が好き/球持ちを重視/強打時の反発も欲しい/87gという軽めの平均重量を重視。

こんな人にはおすすめしない:木材系の柔らかさだけを求める場合、SUPER ALCの反発性能を強く感じる可能性があります(あくまで目安・使用ラバーによって印象は変わります)。

張本智和モデル全体を比較する > / インナーフォースシリーズ特集を見る >

2モデルずつ徹底比較

3モデルを総当たりで比較すると、それぞれの違いがより明確になります。

比較ビスカリア樊振東張本智和
ビスカリア vs 樊振東◎◎―
ビスカリア vs 張本智和◎―◎
樊振東 vs 張本智和―◎◎

ビスカリア SUPER ALCと樊振東 SUPER ALCの違い

項目ビスカリア SUPER ALC樊振東 SUPER ALC
公表スペック完全に一致(反発12.1・振動10.1・平均重量89g)
合板構成同一(木材5枚+SUPER ALC2枚)
使用選手ティモ・ボル選手樊振東選手
選び方性能面での差はなく、デザインや応援したい選手のイメージで選んでOK

ビスカリア SUPER ALCと張本智和SUPER ALCの違い

項目ビスカリア SUPER ALC張本智和 SUPER ALC
合板構成アウターファイバー配置インナーファイバー配置
反発特性12.111.4
振動特性10.19.5
平均重量89g87g
選び方アウター系の打球感・高い反発を求める方向けインナー特有の球持ち・柔らかい打球感を求める方向け

樊振東SUPER ALCと張本智和SUPER ALCの違い

項目樊振東 SUPER ALC張本智和 SUPER ALC
合板構成アウターファイバー配置インナーファイバー配置
反発特性12.111.4
振動特性10.19.5
平均重量89g87g
選び方樊振東選手のモデル・高い反発を求める方向け球持ちの良さ・扱いやすさを求める方向け

用途別・レベル別の選び方

プレースタイル別おすすめ

プレースタイルおすすめ理由
前陣攻撃ビスカリア/樊振東高い反発特性
中陣ドライブビスカリア/樊振東反発・振動特性が高い
球持ち重視張本智和インナーフォース系構成
柔らかい打球感を重視張本智和インナーファイバー構成
ビスカリア系の打球感が好みビスカリア/樊振東ビスカリア系構成
応援したい選手モデルを優先好みで選択各選手のシグネチャーモデル

※「球持ち」「柔らかい打球感」は本文の解説に基づく当サイトの整理です。

レベル別の選び方

レベル選び方の目安
初心者弾みよりもコントロール・重量を優先して検討
中級者自分の戦型に合わせて選択
上級者打球感・重量・ラバーとの組み合わせまで含めて選択

レベルだけで機種を決めるのはおすすめしません。「初心者は張本智和」「上級者は樊振東」のような単純な分類ではなく、あくまで目安としてご参照ください。

SUPER ALCに合うラバー組み合わせ

SUPER ALC搭載ラケットは弾みの強いモデルが多いため、ラバー選びも重要になります。以下は当サイト独自のおすすめです。

ラケット攻撃重視回転重視扱いやすさ重視
ビスカリア SUPER ALCディグニクス05テナジー05ロゼナ
樊振東 SUPER ALCディグニクス05ディグニクス09Cテナジー05
張本智和 SUPER ALCディグニクス05ディグニクス09Cロゼナ

※上記はメーカー公表の組み合わせ推奨ではなく、当サイト独自のおすすめです。グレイザー系ラバーとの組み合わせもおすすめです。

編集部の評価基準について

本ページでは、バタフライが公表する反発特性・振動特性・平均重量・合板構成などのスペックを基本データとして比較しています。打球感やおすすめの戦型については、スペック値だけでは判断できないため、ラケット構成(アウターファイバー/インナーファイバー)や実際の使用レビューも参考に整理しています。

メーカー公表値当サイトによる比較・評価
反発特性・振動特性・平均重量・厚さ攻撃向き/操作性/おすすめタイプ/ラバー相性

SUPER ALCはどれがおすすめ?選び方ガイド Q&A

3モデル、結局どれを選べばいいですか?

より高い弾みと威力を求めるなら「ビスカリア SUPER ALC」または「樊振東 SUPER ALC」(公表スペックは同一)。木材に近い打球感や球持ちの良さを重視するなら「張本智和 インナーフォース SUPER ALC」がおすすめです。まずは「ビスカリア系かインナーフォース系か」で絞り込むと選びやすくなります。

ビスカリアSUPER ALCと樊振東SUPER ALCは何が違いますか?

反発特性12.1・振動特性10.1・平均重量89gと、公表されているスペック値は完全に一致しています。ブレードの合板構成(木材5枚+SUPER ALC2枚、アウターファイバー配置)も同一のため、主な違いはデザインや選手のイメージです。ただし、公表スペックが同一であっても、個体差やグリップ形状、ラバーとの組み合わせによって実際の打球感が変わる可能性はあります。

樊振東SUPER ALCと張本智和SUPER ALCは、どちらがおすすめですか?

高い反発特性を活かした威力重視のプレーがしたい場合は樊振東SUPER ALC、木材に近い柔らかい打球感や球持ちの良さ、扱いやすさを重視する場合は張本智和SUPER ALCが候補になります。プレースタイルや好みの打球感によって選び方が変わります。

通常のALC(アリレートカーボン)との違いは何ですか?

SUPER ALCは、通常のアリレートカーボンとは異なる性能特性を持つ特殊素材です。例えばビスカリア(通常のALC)は反発特性11.8ですが、ビスカリアSUPER ALCは12.1と、しなやかな打球感を保ちながら弾みが強化されています。「上位版」というより「異なる特性を持つ素材」と捉えるのが正確です。

SUPER ALCは通常のALCより硬いですか?

硬度についてバタフライ公式から具体的な数値は公表されていません。反発特性が高いことと硬さは必ずしもイコールではないため、硬度を重視する場合は実際に試打していただくか、店舗スタッフにご相談ください。

SUPER ALCは初心者でも使えますか?

弾みが強い特殊素材搭載ラケットのため、卓球を始めたばかりの方にはやや扱いにくく感じられる場合があります。基礎打法が身についてから、ステップアップとして検討するのがおすすめです。

SUPER ALCにおすすめのラバーはありますか?

弾みの強いラケットのため、回転性能の高いテナジー05やディグニクス05との組み合わせが人気です。扱いやすさを重視する場合はロゼナなど、コントロール性の高いラバーとの組み合わせもおすすめです(ラケット・ラバーの組み合わせは当サイト独自のおすすめです)。

ビスカリアSUPER ALCは通常のビスカリアと何が違いますか?

通常のビスカリア(ALC)は反発特性11.8であるのに対し、ビスカリアSUPER ALCは12.1とやや高くなっています。打球感の方向性を保ちながら、弾みを強化したモデルです。

張本智和SUPER ALCはアウターファイバーですか、インナーファイバーですか?

張本智和 インナーフォース SUPER ALCは、特殊素材を中心の板を挟むように配置する「インナーファイバー」仕様です。特殊素材を表面材のすぐ内側に配置するビスカリア系(アウターファイバー配置)とは異なる設計思想のため、打球感にも違いが生まれています。

3モデルの重量はどれくらい違いますか?

平均重量は、ビスカリアSUPER ALC・樊振東SUPER ALCが89g、張本智和SUPER ALCが87gと、公表値で2gほどの差があります。ラケットの重量は個体差もあるため、あくまで目安としてご参照ください。

SUPER ALC搭載ラケットを使った方の口コミ

実際にSUPER ALC搭載ラケットを購入されたお客様からの口コミを一部ご紹介します。

★★★★★ 4.8(12件)

張本智和 インナーフォース SUPER ALC ★★★★☆4.0

ハリーが好き

ハリーが好きなので買いました! これからも応援します。 このラケットも使い続けます

2026年7月25日

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張本智和 インナーフォース SUPER ALC ★★★★★5.0

インナーの常識変わるわ

インナーだから掴む感覚エグいのに、いざ強打したときのスピードがアウター並みに出る。チキータも勝手に沈んでコートに入るからマジ無双

2026年7月11日

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ビスカリア SUPER ALC ★★★★★5.0

ビスカリアよりも使いやすくなった?

少し硬くなった気もするけど、しっかりしたように感じる? 芯が大きくなったより芯がしっかりした印象。 ラバーもディグニクス05両面で重さも問題ない! ぜひいろんな方に使ってもらいたい! おすすめ…

2026年6月29日

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ビスカリア SUPER ALC ★★★★☆4.0

粘着ラバー特有の回転のかけやすさはそのまま

フォア面に「ディグニクス09C(微粘着)」を貼って使用しています。弱点である「スピード不足」をラケットの圧倒的な反発力が完全に補ってくれます。ただし、軽く当てただけでもかなり弾むため、ツッツキやストッ…

2026年3月28日

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張本智和 インナーフォース SUPER ALC ★★★★☆4.0

威力と弾みはインナー最高峰

粘着を貼ると総重量が190gを超えて振り切るのがキツい。木材の打球感を求めると、強打時にSALCの硬さが顔を出す。ポテンシャルは凄いが、自分の筋力と技術では扱いこなせない場面も多い

2025年12月15日

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ビスカリア SUPER ALC ★★★★★5.0

通常のビスカリアから移行しました

アウター特有の「カチッ」とした硬さはありますが、インパクトを強くしたときの球持ちが素晴らしく、バウンド後に鋭く伸びるドライブが打てます。特に下がったときの飛距離と威力が格段に上がりました。前陣でのカウ…

2025年12月9日

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その他の口コミは口コミ・レビューまとめページでもご覧いただけます。

SUPER ALC搭載ラケットを購入する

性能を重視するならビスカリア/樊振東のどちらか、インナー特有の打球感・扱いやすさを重視するなら張本智和が候補になります。3モデルで迷っている場合は、まず「ビスカリア系かインナーフォース系か」で選ぶと分かりやすいです。

気になるモデルが見つかったら、卓球99.comの通販ページからご注文いただけます。

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