Hina Hayata E2 ― 初中級者向け、特殊素材なしの木材ラケット
特殊素材を使わない木材7枚合板のラケットです。7枚合板の中では薄めの板厚(6.2mm)にすることで球持ちの良さを重視し、重量も軽め(85±g)で操作性に優れています。3モデルの中で最も手頃な価格で、これから本格的に上達を目指す初中級者の1本目としておすすめです。
最終更新日: 2026年8月
「Hina Hayata」シリーズは、日本卓球界を代表する早田ひな選手監修のラケットシリーズです。トップ選手本人が約2年をかけて開発した本番仕様の「H2」を頂点に、そこへ至るステップアップの道筋として「E2」「T2」が2025年7月7日に追加されました。3モデルとも早田選手の想いが込められた、初中級者からトップ選手まで対応するラインナップです。
| 商品名 | 対象レベル | 合板構成 | スピード区分 | 板厚 | 重量 | 価格(税込) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Hina Hayata E2 | 初中級者向け | 木材7枚合板(特殊素材なし) | ミッドファースト | 6.2mm | 85±g | 8,228円 | 商品詳細 |
| Hina Hayata T2 | 中級者向け | 木材5枚+2枚 アウタータイプ・極薄カーボン | ミッド | 6mm | 85±g | 11,968円 | 商品詳細 |
| Hina Hayata H2 | トップ選手・上級者向け | 木材5枚+2枚 インナータイプ・PKC | ミッドファースト | 5.8mm | 88±g | 22,440円 | 商品詳細 |
※ニッタク公式発表のスペック値です。ニッタクのラケットはバタフライのような反発特性・振動特性の数値ではなく、「スピード区分」「打球感」という定性的な指標で表記されています。
※価格はta999.comの実際の販売価格です(セール等により変動する場合があります)。
E2とT2は、早田選手が愛用する最高峰モデル「H2」への"架け橋"として開発されました。「上達への近道は、自分のレベルに合ったラケットを選ぶこと」というコンセプトのもと、ほどよい弾みの2パターンが用意されています。
E2は特殊素材を一切使わない木材7枚合板で、価格も3モデルの中で最も手頃(12,100円)。T2は極薄カーボンをブレードの外側(アウタータイプ)に搭載し、ほどよい弾みを実現。そしてH2は、早田選手本人の要望から新規開発された特殊素材「PKC」を内側(インナータイプ)に搭載した、価格も性能も最高峰のモデル(33,000円)です。まさに「E2→T2→H2」の順で、レベルアップの階段を上っていけるラインナップになっています。
特殊素材を使わない木材7枚合板のラケットです。7枚合板の中では薄めの板厚(6.2mm)にすることで球持ちの良さを重視し、重量も軽め(85±g)で操作性に優れています。3モデルの中で最も手頃な価格で、これから本格的に上達を目指す初中級者の1本目としておすすめです。
極薄カーボンを搭載することで、アウターカーボンラケットの中でも球持ちの良さを重視したモデルです。早田選手は「カーボンがアウターに入っているタイプですが、ほどよい弾みなのが特徴」とコメントしており、打球音の良さも魅力の一つです。基本技術が身についてきて、さらにレベルアップを目指したい中級者におすすめです。
早田選手本人の「自分の要望に沿ったラケットがほしい」という強い希望から、約2年をかけて新規開発されたトップ選手本番仕様のモデルです。手ごたえを感じやすいソフトな打球感で、繊細なボールタッチが可能。詳しくは伊藤美誠カーボン vs Hina Hayata H2の特集ページでも詳しく解説しています。
これから上達を目指す初中級者は「E2」。基本技術が身についてきた中級者は「T2」。トップレベルの性能を求める上級者は「H2」がおすすめです。自分のレベルに合ったモデルを選ぶのが、ニッタクが提唱する上達への近道です。
ダメというわけではありませんが、H2はトップ選手の要望を反映した本番仕様のラケットのため、価格も高め(33,000円)です。まずはE2やT2で技術を磨き、必要性を感じてからH2にステップアップするのが、コストパフォーマンスの面でもおすすめです。
早田選手監修のシリーズとして統一感のあるデザインですが、詳しいデザインの違いは商品ページでご確認ください。性能面では合板構成が異なり、それぞれ異なる打球特性を持っています。
気になるモデルが見つかったら、卓球99.comの通販ページからご注文いただけます。
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